Profile of アトリエ 竜の通り道

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足達 タツヤ




1976- 足達家の二男坊として、大分市に生まれる。
1994- バブル崩壊後の就職難の中、国東半島にある「BFRゴルフクラブ」に就職。
1995- 従兄が働いていた「(株)大分住器」(住宅設備機器を扱う会社)に転職。
2004- 約10年間務めた住宅設備会社を退社。
2005- ユニットバスを組み立てるアルバイトをしながら、なんとなく日々を過ごす。
2006- イタリア料理に興味を持ち、アルバイトを始める。パスタを習いたかったけど、なぜか石窯でピッ
       ツァを焼く担当になる。
2007- 友人の紹介で、湯布院の「ピッツェリア くぬぎの丘」に、住み込みで働かせてもらうようになる。
2009- 別のピッツェリアに移る。
2010- 芸術家と知り合い「アート」に興味を持つようになる→ピッツェリアをめる。
2011- 自分みたいな素人でも楽しめるアート空間を作りたいと思うようになる。
2012- 具体的な計画もないまま、土地探しを始める。たまたま見つけた湯布院の「悠々ライフの森」にア
       トリエを作ると決め、500坪を購入。木を伐採し、根を掘り起こす整地作業に、かなりの時を費やす。
2013- 資金不足から、大工さんに建物を建ててもらうことを断念し、芸術家の方と二人で建てることにする。
       見たことも聞いたこともない「アースバックハウス」に挑戦し、なんとか完成させる。
2014- ブログやFacebookで、日々の制作活動を紹介するうちに、多くの人が訪れるようになる。建築資
      材(廃材や古材)を頂ける協力者が現れる
2015- 3年の月日をかけ「アトリエ 竜の通り道」完成。5月1日にオープンを迎える。
2016- 芸術家の方との契約期間が終了し、一人で家具を作り始める。
2017- 「森の家具工房」として運営し始める(婚活も始める)